まえてぃーブログ

先生が学校離れて世界から授業!?超前向きニートになった先生が世界のことや思ったことを自由気まままにつづります。インスタ:maety34 Twitter:@kokeshii0520

選挙って命のバトンなんだね。若者、ちゃんと考えてます。

日本ではもうすぐ「選挙」がありますね。

 

ちょうど「選挙と生徒とまえてぃーエピソード」を思い出したので今日はそのことを書きたいと思います。

 

先日、といっても夏頃ですが、嬉しい依頼を頂きました。

 

まえてぃーが先生をしていた学校で卒業生が集まる同窓会があり、そこにメッセージをもらえないかという依頼でした。

 

こんな突然「世界の歴史に会ってきます!」と言って巣立った私に連絡をくれるなんて本当に有難いことです( ̄^ ̄)

 

だから動画で送りました。

 

カンボジアアンコールワットの前から溢れるばかりの元気とエールを込めて。

 
~以下メッセージ~

 

みんな元気~!?

社会人生活や大学生生活頑張ってますか??

 

 [省略]

 

日本は今年戦後72年ですね。

ここカンボジアでもNHKが見れて、終戦の日に戦争の特集を見ることが出来ました。


授業で戦争や社会について触れる時、「必ず伝えること」がありましたね。

 
きっと忘れてると思うので改めて。
 


“選挙へは行こう”
 


何(๑•ૅㅁ•๑)⁇突然、って言われるかもしれませんが、単純です。
 


“選挙へは行こう”
 


いや、まえてぃー的にはこうだな。
 

 

“選挙権を活かしてあげて”
 


「忙しい」「よくわからん」「どうせ変わらん」「政治家はあてにならない」とか、行かない理由を正当化することも出来るけど、みんなの持つ一票は、決して軽い道のりを歩んできたわけじゃないです。
 


日本の戦後72年。

 

去年は戦後71年で来年は73年になる、かもしれないし、ならないかもしれない。

 

これは実際に戦争があったということ、そして72年間平和を守ったってこと。
 
72年戦争をしていない国は本当に少ないんよ。
 
つまり、世界では戦争は当たり前。
 
日本で今、戦争が起こったって、驚く国はあまりないんじゃないかな。

 

そんな日本が参戦した第二次世界大戦

 

当時、「選挙権」は25歳以上の男性しか持っていませんでした。

 

でもご存知の通り、特攻や徴兵で亡くなったのは誰やっけ?
沖縄のひめゆりで亡くなったのは誰やっけ?
10代の若者やろ?


みんなと同じくらいの子が選挙権もなく、国にもの言うことも出来ず始まった戦争のせいで死んでいった。

 

夢も叶えたかったやろし、恋もたくさんしたかったやろし、何よりも、こんなに短い人生を送るために生まれてきたんじゃないよね。

 

空襲や原爆でも多くの罪のない人たちが亡くなり、たとえ死ななくても辛く、悲しい時間を本当に多くの人が過ごしてきました。
 

悲しい時代を、この国は政治と共に歩みました。

 

そして戦争が終わり、大人たちが選挙権を20歳以上の男女にし、今は18歳の男女全員が選挙権を持てるようになりました。

 

お金とか払わなくても国に物言えるわけです。

 

誰に投票するとか今は分からなくてもいい。
 


“一票を投じる”ってことは、
 


“自分はここにいるよ”って存在を表す意味もあるから。
 


もし選挙に行かないとね、

 


「自分はいませんから気にしなくていいですよ」


「どんな国になっても文句言いませんよ」


ってサインになっちゃうわけ。
 


ただ単に困るよね。

 

 

10代や20代の投票率が上がれば、政治家は若者に興味を持ち、危機感を抱き、若者のために動くようになるよきっと。

 

 

だからどんなに自分が人生に悲観してようが途方に暮れてようが、昔の人が受け渡してくれた一票は大切にしてあげてね。

 

 

多くの国を旅していると、選挙がないのはもちろんのこと、投票に監視がついたり、誰に入れるか強制されたりということもある。

 


だからより、日本の選挙の自由と平和は、すごいことだと知った。
 


政治のこととか詳しいことはまえてぃーだって分かりません。(ダメだろ)
でも、先人たちが遺してくれたもの、託してくれたものだってことは分かります。
 


それだけは大事にしたいし、みんなにも大事にしてほしい。 
 


最後に、国の歩む道に興味を持たないと、国というものは知らず知らずのうちに私たちを行きたくない方向へ導いていく時があるんだよ。
 


それは戦争のことかもしれないし、税金のことかもしれないし、教育のことかもしれない、、、。
 


国民が政治家を育てる。


色んな国をして、そういう考え方を持つことも大切だなって思いました。

 

~それでは、また会う日までお互いイキイキしていきましょう~

 

以上がメッセージでした。

ちょっと加筆した所もありますが笑。

 

まえてぃーは子どもの頃、選挙のたびに好きなテレビ番組が無くなるので勘弁してくれと思っていました。

 

そして、二十歳になり選挙権をもらったとしても、「どうせ分からんなぁ」と、とりあえず行くって感じで、正直行かない時もありました。

 

でも、世界を旅したり、先生になって日本の歴史を知る中で、“選挙”と“選挙権”が当たり前にある国は、決して多くはないということを知り、上記のようなことを高校生たちに伝えてきました。

 

 

するとこんなことが起こりました。

 

約1年前の同窓会。

 

卒業生たちが学校に遊びに来てくれました。

 

その頃、大阪で新しい高校となるキャンパスを立ち上げて2年目で、卒業生は10人程度しかいませんでした。

 

その卒業生たちが高校3年生の頃、毎週一緒に授業をしていたわけですが、なんてったって通信制は生徒も自由なら先生も自由。

 

結果、授業も“自由”にしていました。

(もちろんちゃんともしていた)

 

 

そこでは毎週水曜日の1・2時間目のまえてぃーの授業で、1年を通してずーーーーっと「グループワーク」してました。

 

 

「グループワーク」とは生徒同士が色んな関りを通して、意見を伝えたり、受け取ったり、考えたり、作り上げたりする時間だとまえてぃーは解釈しています。

 

 

一般的な授業って、先生が説明して生徒が受け取るってスタイルですよね。

 

でもなんかそれって、彼らが巣立ってからイキイキと自分の心と行動で生きていける力が身につくのかな…と疑問に思っていました。

(忍耐力は間違いなく身につくが)

 

 

だから、できる限り通常の授業でも1人1人に1回は質問をして、考えてもらったり表現してもらったりしていました。

 

 

が、この学年は何てったって少人数。

意見も言いやすいし融通も利く。

 

ので、ゲームやディベートや色んなワークを毎週90分ぶっ通しでやってたわけです。

 

まぁ簡単に言えば“コミュニケーション”の授業って感じですかね。

 

そりゃけっこう考えました。

 

どうしたら関わりやすいか。

考えやすいか。

ふざけやすいか。

ふざけすぎないか。

遊んでるうちに学べないか。

気づいたら夢中になれないか。

また来ようって思えるか。

 

 

どんだけ準備や勉強しても、大切なのはまえてぃーが完成させることでなく、彼らがどう自分で完成させていくかだから難しかった。

 

でも、今思うと本当に楽しい1年間だった。

 

 

他の先生には

 

“毎回遊んでるだけでいいね”とか、

 

“授業らしくしてください”とか言われたことある。

 

 まえてぃーの「先生」としての評価は、決して高くなかったかもしれない。

 

でも、私たちの「仕事」は「先生」が「先生」らしくすることなんだろうか?

 

「先生」が思うような「先生」を演じていれば、生徒は幸せな未来を手に入れることができるんだろうか?

 

 

まえてぃーは違うと思った。

 

 

向き合う彼らが、彼らの人生を、彼ら自身の手で歩く力をつけるサポートをすることが先生の仕事だって思ってた。

もちろん今でも。

 

 

そして、彼らは無事に卒業。

 

そして、数か月後の夏に再会。

 

 

すると1人の生徒がまえてぃーに一言。

 

“そういえばオレ、選挙行ったよ”

 

するとそれを聞いた他の子も、

 

“あ、オレも行ったよ”

 

“おれも”

 

“わたしも”

 

 

・・・。

 

 

なんとその場にいた全員が選挙に行っていた。

 

それは選挙権が18歳になって初めての選挙。

 

若年層の投票率が低いことは知っていた。

 

それがどうだろう。

 

ここでは100%だ。

 

“え、マジで⁇なんで⁇”と思わず聞いてしまうまえてぃー。

 

 

すると。

 

 

“だってまえてぃーの授業受けてたもん”

 

“あの授業でけっこう考えたし、できることはしないとねって思った”

 

“若い人が選挙行くと政治家の人も若い人に興味持ってくれるって思えたし”

 

“政治はよく分からんけど「選挙権」は大事にしないとと思ったし”

 

“選挙権って命のバトンみたいだね”

 

 

…。

 

 

まえてぃーの中だけ時が止まったようだった。

 

大学生の子もフリーターの子も、みんなそれぞれの考えを持って一票を投じに行っていた。

 

こういう時に先生やってて本当に良かったなって思う。

 

私たちの仕事なんてものは、決してすぐに結果が出るようなものでもなければ見えるものでもない。

 

ましてや何が良い結果なのかも分からない。

 

でもこうして、自分のことだけじゃなく、社会の中の自分って意識もしっかりと持っている彼らに感動した。

 

決して彼らをディスカウントしていたわけじゃない。

 

ただ、自分の想像をどんどん超えていく彼らの姿に驚いただけ。

 

たかが選挙でと言うでなかれ。

 

みなさん、選挙、行きますか?

 

若者はちゃんと考えてます。

 

一方、

大人はちゃんと伝えられてるんだろうか。

大人こそ選挙の持つ意味を、しっかりと理解できてるんだろうか。

 

改めて自分に問う。

 

私は日本人。

日本の国の一員。

これ、事実。

そして世界一周中に突然起こった選挙。

海外にいる場合、3ヶ月はその土地に住んでないと大使館での選挙は不可能。

 

こんなこと書いてる自分が選挙に行けないということを知った後のうしろめたさ。。。

 

選挙が突然行われるなら旅人や短期で留学してる人にも優しい選挙制度が欲しいなととも思いました。

 

さて、どうしたものか。。。

 

今できることと言えば、こんなブログを書いて伝えることしかできないけど、彼らに負けず行動できる大人でいるぞ、という決意をした1日でした。

 

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去年の夏、まえてぃー黄昏る。

【ラオス】ラオスはこのルアンパバーンで完璧!!自然と象とたまにカフェがあなたの全てを癒します!!自然編。

ラオスのテーマは。

 

ずばり。

 

“言葉はいらない”

 

です。

 

正直、ラオスの前情報は、

 

“何もないのが魅力”

 

とだけ聞いていた。

 

だからまえてぃーは、“自然に囲まれてのんびりできる場所”というイメージしか持っていなかった。

 

でもそこには大自然というよりかは、“人”と“暮らし”と“自然”が居心地よく共生しているという感じだった。

 

 決してブログを適当にしたわけじゃない。

 

“言葉がない”

 

ということが一番“伝わる”と感じただけですd( ̄  ̄)

 

ので今日は写真尽くしで参りましょう(о´∀`о)

 

ルアンパバーンに到着した次の日、とてもキレイな滝があるということで向かうことにした。

 

「どうやって行ったらいい??」って宿の人に聞いたら、「タクシー(トゥクトゥクの大きいやつ)で行くのが普通だよ」、とのこと。

 

もしくはバイクをレンタルするかだよ。とのこと。

 

まえてぃーはバイクも運転できないのでタクシーで行くことにした。

 

が、またもラオ人の優しさを受けました。

 

“現地価格のタクシーを僕が拾ってきてあげるよ”

 

ありがたいこと限りなし。

 

そして連れて行ってもらった先がコチラ。

 

“クアンシーの滝”

 

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ね。

 

言葉、

 

いらないですよね(๑˃̵ᴗ˂̵)✨

 

吸い込まれるような水の色と滝のパワー。

 

一面の山と森。

 

なんともミルキーま水に気が付いたら吸い込まれるように服のまま入っちゃってました。

 

あの水の中で“プカ~”って浮いてると、どんな高級マッサージを受けるよりも心も身体もリラックスできる気持ちになります。

 

水の恩恵を受けまくりました。

 

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そして、宿から徒歩で行ける丘から見える景色と夕日が素晴らしいということで行ってみました。

 

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ちょっと階段はキツかったけどそこにあったのは。。。

 

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ね、

 

こんな「街並み」見たこと無かった。

 

ルアンパバーンを流れる壮大な川、メコン川

 

水は「透明じゃないとキレイじゃない」という概念を根底から覆してくれた。

 

メコン川は透明じゃないけど“キレイ”だ。

 

そして、家々と緑が共存。

 

自然と人が“穏やか”という時間の中に共存していると感じたルアンパバーンの街並み。

 

今まで生徒に見せたい景色は「自然のみ」が多かった。

 

心のどこかで「人の住む場所」を排除していたのかもしれない。

 

でも、

 

このルアンパバーンで“生徒に見せたい街”ができた。

 

ぜひこの街に“会いにおいで”ね!!

 

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【ラオス】いざ、前情報なしの国、ラオスへ上陸!!

ハノイからラオスルアンパバーンまではバスで行けるとのこと。

 

そのかかる時間。

 

24時間。

 

ベトナムホーチミンからハノイの48時間に比べたら近いじゃーん!

 

・・・。

 

とは全くならなかった。

 

あの地獄のぼったくり巻き込まれツアーのダメージがまだ癒えていない。

 

そしてラオスの道はあまり良くないらしいと聞いたのでここは奮発!

 

飛行機だーヽ(´▽`)/

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ということでちょっとリッチに2万円ほどかけてひとっ飛びすること2時間。

 

ラオスの古都、ルアンパバーンに着いた。

 

さぁ宿まで何で行く?

 

タクシーかなんだ!?

何があるのだ!?

いくらするんだ!?

どんなぼったくりがいるのだ???

 

ほぼ前情報なしで来た&ベトナムのトラウマもあり人間不信。

 

到着口から出ると早速、「タクシーこっちだよー」の声。

 

ほら来たo(`ω´ )o

 

おっちゃん達が、笑顔でタクシーはこっちと呼んでいる。

 

いやちょっと待って、考えます的な雰囲気を出しながら空港を見渡す。

 

ん??

 

移動手段が。。。ない。

 

どうやらタクシー一本のようだΣ(-᷅_-᷄๑)

 

まじかーと思い料金を聞くと「50000キープだよ(700円)」とのこと。

 

え、一律価格?と思いまたまた聞くと、「そうだよ、宿はどこだい?宿の前まで行くから教えて。あ、友達も一緒?3人までなら50000キープでいいよ」とのこと。

 

。。。

 

天使かーーー(*⁰▿⁰*)!?

 

何この仏さま感。

 

5・6人のおっちゃん達がみんなニコニコして説明してくれている。

 

ATMはあっちだよ、とか、どこから来たの?とか人ってこんなに暖かかったのかと思ってしまうくらいだった。

 

でも決してベトナムの人がみんなぼったくるわけじゃないから!!

 

タクシーはバンみたいな相乗りになってて、人数がある程度集まったら出発するスタイル。

待ってる間、ラオ語を教えてもらったりした。

 

とても楽しかった。

 

ルアンパバーンには4日ほど滞在する予定にしていたが、この瞬間から心が踊り続けていた。 

 

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【ベトナム】考え方のクセ、もう一回見直すきっかけをくれたベトナムに感謝。

“悪いところじゃなくて良いところを見よう”

 

よく言われるし、大事なことだし、こう考えた方が幸せな未来が待ってるはずだってこと、頭では理解できる。

 

でもまえてぃーは昔っから1つでも嫌なことや辛いことがあると全てが嫌で辛いというオーラに支配されてきた(*´-`)

 

帰る家がある。

けど、なんで1人部屋が無いんだ。

 

ご飯が食べれる。

けど、なんでパンじゃなくてご飯なんだ。

 

学校に行ける。

けど、なんで勉強なんてしなきゃいけないんだ。

 

友達がいる。

けど、なんでイジメとかあるんだ。

 

仕事がある。

けど、なんで働かなきゃいけないんだ。

 

お金が稼げる。

けど、なんでこれだけしかもらえないんだ。

 

夢がある。

けど、なんで努力しなきゃいけないんだ。

 

生きてる。

けど、なんで生まれたんだ。

 

。。。

 

バカでしょd( ̄  ̄)

 

 

このベトナムでもハロン湾も見れたし砂漠にも行けた。

妖精がいそうな谷にも行けたしフォーもコーヒーも毎日とっても美味しかった。

 

でも、ぼったくられたことでベトナムの全てが嫌いになりそうだった。

 

…。 

 

が、ふと振り返る。

 

すると、優しくされたことの方がよっぽど多いということに気づく。

 

バス停を降りる時に教えてくれた運転手さん、スリに気を付けてと注意してくれたお兄さん、けん玉を一緒にしてくれたフォーのお店の店員さん達、バスの予約をしてくれたお姉さん、フォーの作り方を教えてくれたおばちゃん。。。

 

圧倒的だ。

 

もちろんこう考えることで、ボラれたお金が返ってくるわけじゃない。

 

でも助けても、親切にしても、決してお金にならない私を助けてくれた人がとってもたくさんいたということくらいは分かる。

 

そしてそう感じることで、私も誰かに優しくなれたらと思うし、その気持ちを行動に移せるようになりたいと思った。

 

旅人で、言葉もろくにしゃべれない私が異国の地で何かできるなんて思えない。

 

でも、美味しいご飯に“美味しいです”って言ったり、道を案内されたら“ありがとう”って言ったり、順番を譲ったり、その国のステキなところを言ったり、毎日出会う人と笑顔で過ごすことで、誰かが笑顔になれたり、誰かが自分の国をもっと好きになれたらいいなと思う。

 

“悪いところじゃなくて良いところを見よう”

 

私にとってこの言葉は、相手を良く見ようとする言葉じゃなくて、自分がどれだけ支えられてるかを知る言葉であり、誰かに優しくしたくなる言葉だと感じた。

 

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ベトナムの全てに“カムオン(ありがとう)”

 

【ベトナム】イヤな気持ちはハロン湾が全部受け止めてくれるから逃げちゃダメだ。

久々に胃が痛くなった。

 

先生やってる頃に胃潰瘍になった。

痛みにガマンにガマンができなくなって病院に行ったらドクターが一言。

 

“もう治りかけですね”

 

ほぼ自力で治した笑

 

こんな先生がまえてぃーの周りにはけっこういたので、胃潰瘍ぐらいで負けてられん!!とか思って過ごしてた、おかげでけっこうな忍耐はついていた。

(やっぱ先生ってスゴイのかもしれない)

 

ので、痛さなんて空腹のせいだと思い込ませ朝方にフォーを食べる。

 

すると。

 

復活ヽ(´▽`)/

 

やっぱり病は気からみたいだ。

 

そして、いざハロン湾へ!!

 

ハロン湾だけは辛い思いをしたくなかったので、滞在しているゲストハウスのスタッフに相談し、送迎付き観光バスで行くちょい大人数ツアーに参加することにしました。

 

朝8:00~夜8時までランチ&クルーズの丸1日で5000円。

ぼったくりタクシー代金とほぼ変わらんやん!!

というのはもう忘れることにした٩( 'ω' )و

 

ツアー当日。

 

時間ぴったりにお迎え&添乗員さんまでいた!

今まではほぼドライバーさんだけだったので驚く。。

そして観光バスには25人くらいの観光客。。

 

欧米人がほとんど。

 

説明は全て英語。

 

まえてぃー頑張る。

 

うん、添乗員さんの自己紹介と、何時に帰って来るってこと、つまり2割は分かったぞ笑

 

なんだろうこの安心感。

 

みんなでバスで添乗員さんの説明を聞きながらワクワクしながらお菓子を食べる。

 

遠足だ(*⁰▿⁰*)!!

 

いくらボラれるんやろとか考えなくていいのが何よりも嬉しかった。

 

3時間ほどで到着。

 

ここでいよいよ船に乗っていざハロン湾へ!!

 

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おぉーーーーーー。

 

これが幻想水墨画の世界、ハロン湾です。

 

緑の翡翠色が本当にキレイ✨

 

ハロン湾世界自然遺産に登録され、広大な海に幾つもの岩が海面に刺さるように点在している本当に神秘的な場所です。

 

そして、歴旅ポイントですが、なぜ“ハロン湾”という名前かというと…。

 

その昔、この地は隣国の中国から度重なる攻撃を受け頭を悩ませていました。

 

そんなある日、親子の龍が天から降り立ち、吹き出した炎が敵を打ち破り、その炎が岩となり海面に刺さり、外敵の侵入を防いだと言われています。

 

そのことからこの場所は、「ハ(降りる)」、「ロン(龍)」と呼ばれるようになりましたとさ(*⁰▿⁰*)👍

 

つまり、“伝説”から名前がつけられたんですね。

 

空から龍なんてステキな話ですね🐉

 

そんなハロン湾を風を感じながら進んでいきます。

 

 

すると、途中ボートに乗り換え、岩の奥のスポットまで連れて行ってくれました。

 

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まえてぃー号の漕ぎ手は「ヨウさん」

 

最初は何の挨拶もなく愛想無さそうだなーと思ったけど、話しかけてると最終的にはハロン湾の歌という歌まで歌ってくれた。

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ヨウさん熱唱中🎤

 

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どんぶらどんぶら。

 

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この下に入ると…

 

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なんじゃここーヽ(´▽`)/!!

 

狭い入り江に太陽がキラキラ反射してとっても明るい!!

 

そして、このたくさんある岩の中にはなんと上陸できる岩もあります。

 

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ので上陸させてもらった。

 

するとそこにあったのは。。。

 

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“鍾乳洞withライトアップ”

 

こんな湖の真ん中に、こんな岩の中にこんな空洞何千年もかけて鍾乳洞を創っていたなんて!!

 

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感動しまくりでした(*⁰▿⁰*)✨

 

多くの外国人の人とコミュニケーションが取れたり、日本人との新たな出会いがあったりで本当に楽しい一日でした。

 

そう、1日だったのです。。。

 

2日じゃなかったんです。。

 

このハロン湾には色んなプランがあって、船上で宿泊できるプランもあるのです!!

つまり、ハロン湾の“朝日”も“夕日”も見放題プラン!!

 

まじかー。

 

もうちょっとこの美しさと偉大さを早く知ってたら泊まってたよー。

 

と余韻を残しながら帰路につきました。

 

 

その後、友達になった日本人の人たちと露店で安定のフォーを食べ、同じく露店でコーヒーを飲み、たくさん語り、たくさん新しい世界を知ることが出来ました。

 

そして、ベトナムの露店の人たちってね、最初すっごい不愛想って感じるのよ。

 

ぼったくられた後だからそう感じるのか…⁇

 

でもね、現地語で“ありがとう”の“カムオン”を言い続けると絶対笑顔になってくれます(о´∀`о)

 

これまえてぃーマジで6回ほど実験したから。

 

入る店、腰を下ろす露店でオーダーが来た時とか、そもそも店に入れてくれた時にカムオンって言うとビックリするくらい笑顔になってくれるし、色々教えてくれたりする。

 

1人で露店でフォーを食べた時も、カムオン言いまくると色んな香辛料の使い方を教えてくれたり、野菜を足してくれたり、作り方みてもいい?って聞くといいよって言って説明しながら見せてくれたり。。。

 

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作り方もバッチリ見せてくれます👌

 

よって、まえてぃーの出した結論。

 

ベトナムの人は。

 

“人見知りが多い”

 

照れ屋なんですきっと( ̄^ ̄)

 

ファーストアタックさえ乗り切ればとても良い関係になれると実感したので、ぜひベトナムに行った時はセカンドアタックまでめげずに関わってみてください。

 

 

まえてぃーの感想。

 

“生徒かよ笑”

【ベトナム】絶景ハロン湾を見に行くにはあまりにも試練が多くて心が折れそうになった道中の出来事。

これもまた日本にいた時。

と言っても随分前でたぶん大学生の頃かなー。

 

ハロン湾に行ってみたい”

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大きな湾(海)に大小2000以上の岩があちこちにそびえ立っててまさに水墨画の世界に浸れるとのこと。

そして水の色がキレイな翡翠色(緑)らしい。

構想10年。

その間に色んな場所に浮気をしてしまい中々来れなかったこハロン湾

 

“待たせてゴメンよー”

(待ってないのは分かってる)

 

に、しても舐めていた。

ベトナムという国を舐めていた。

 

いや、別にバカにしてたというわけではない( ̄^ ̄)

 

何がかというと。。。

 

規模です٩( 'ω' )و!!

 

国土です٩( 'ω' )و!!!

 

つまり長さです٩( 'ω' )و!!!!

 

私がいたムイネーからハロン湾があるハノイ(ややこしいなぁもう)までは聞くとバスで48時間!!

 

え、まる2日Σ(・□・;)??

 

そんなに長かったんやー!!って自分の地理的感覚の弱さに絶望。

 

ほら、まえてぃー世界史の先生じゃん。

地理ってノー知識です。仕方ない、うん。

 

でもご安心ください。

 

確かに時間はかかる。

 

が、そのお値段!

 

“3000円”。

 

日本では平日でも京都⇔東京(約6時間)で3000円はするよ。

 

それを48時間3000円。

 

やっぱスゴイ、アジア。

 

それに加えてもう一つすごいのが!!

 

“寝られる”

 

正式には寝続けられるという点。

 

どういうことかというと、座席が一人ひとり独立していてベッド状態になっているのだ!!

 

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写真では分かりづらいですががこんな感じ。

 

ので足は伸ばせるし思った以上に快適✨

 

しかもWi-Fi付き(まぁ気持ち程度)。

 

お水ももらえたりするので良かったです。

 

日本でもこんなのが格安で増えたらどこへでも行けるのに。。。と思いながら出発しました。

 

時刻は昼の12:00。

 

着くのは明後日の昼の12:00。

 

幸いじっとしたり乗り物に乗るのは嫌いじゃない。

 

むしろ好き(о´∀`о)♡

 

音楽聞いたり保存した動画を見たりして特に苦痛は無かった。

 

4時間に1回くらいはちゃんと休憩もあってトイレにも行けるしご飯も食べられる。

 

面倒なのは。。。

 

“乗り換え”

 

そう。

 

まえてぃーは48時間同じバスに乗りっぱなしと思っていたのだがそうではなかった!!

 

道が同じバスと合体したり、メンテナンスの関係で乗り換えたりそりゃ荷物ごと大移動ですよ。

 

その度に忘れ物はないか~とか心配もするし。

 

次の日の昼の12時頃。

 

出発からちょうど24時間だ。

 

比較的大きな町“フエ”に着いた。

 

ここが目的地の観光客も多く降りる人が続出。

 

すると係りの人が「全員降りろー」って。

 

あぁここでも乗り換えか、と思い説明を頑張って聞いていると。。。

 

“次回の集合は夕方の5時30分だ”

 

ん??

 

まだ12時ですけど。

 

5時間も待つの??と聞くと“それが何か?”みたいな顔された。

 

しばらくして集合場所はココではないどこからしく、ここで待つ人は時間になるとシャトルバスで移動してくれるらしい。

 

が、5時間も待つのはもったいなく、せっかくのフエの町も散策したいと話すとバイクを紹介してくれた。

 

どうやらこのバイクでその集合場所まで行き、そこに荷物を置いて散策をする、という流れとまえてぃーは捉えた。

 

けっこう強引にまえてぃーの荷物を奪いバイクのおっちゃんがさっさと後ろに乗れと言うので、まぁ係りの人が言った人だし安心かと思いおっちゃんの背中に乗る。

 

道中“おしっかりお金はいる?”って聞くと“お前次第だ”というので、あぁチップ的な感じかと思ったこれが悲劇の始まり。

 

走ること10分。

 

集合場所の手前で止まり、一言。

 

“集合場所はあそこだ、30万ドン(1500円くらい)だ”

 

ん??

 

なんですと??

 

なんでお金がいるわけ??

 

しかも30万ドン??

 

 

いやいやそれは無いわ、無理無理と話すとおじさん激怒。

 

とにかく怒っている。

いや、キレている。

 

つたない英語でまえてぃー応戦。

タクシーやバスでもそんなお金はかからないし、バイクならもっと安いはずだ!!

 

が、

 

とにかく怒っている。

キレているPart2。

 

完全にやられた。。

もう元からぼったくりだったんだ!!

って今なら分かるけど悔しい!!

 

ので、応戦。

 

じゃあ、百歩譲ってお金払うから、あそこ(手前で降りた集合場所)が私のバスの集合場所で合ってるか確認させて!

 

さらに怒るおっちゃん。

まえてぃーの荷物を奪い返そうとしない。

 

「あ、絶対ニセモノの集合場所やん」とまえてぃーもキレそう。

 

ここはまず荷物を手元に取り戻そうということで“分かった、お金は払う”と一言いうとさっと荷物を返した。

 

そして振り出しに戻る

 

30万ドン。

 

高い。無理。

 

「じゃあさっきの場所に戻れ。往復で料金着くけどな。」

 

意味ない交渉。

 

正直疲れたのとやっぱり怖かったのもあり10万ドン(500円)しかないアピール。

何度かやり取りをし、まえてぃーの10万ドンを取り上げるようにポケットに入れ颯爽とバイクで去っていった。

 

 

・・・。

 

 

なんだろう。

この切なさ。

 

“悲しい”

 

経験が無いわけじゃないけど、やっぱり慣れるものじゃありません(−_−;)

 

“それが旅の醍醐味じゃん”

 

とか言う人もいますがやっぱりイヤなものはイヤ!!なんです笑!!

 

意気消沈しながら恐る恐る集合場所と言われた場所に向かい聞いてみた。

 

ハノイまでのバスはココで合ってますか??」

 

受付のお姉さんが一言。

 

“もちろん”

 

助かったーーーーーー!!

 

これまでニセモノやったらもうまえてぃー立ち直れない。

 

ちょっとメンタル回復。

 

が、残念ながらフエの町を意気揚々と散策する気にはなれず隣の31アイスクリームで5時間過ごした。

 

美味しいアイスとWi-Fiと無料の水にこんなに愛を感じたことがあったあろうか。

 

本当、ありがとうございます。

 

 そして5時になり30分遅れほどでバスに乗ることが出来ました。

 

もう乗り換えは無いらしい。

 

これで明日の昼にはハノイに着くー!!と安堵。

 

バスでは久々に英語の勉強までしちゃいましたよ。

 

そして夜が明け・・・

 

まだ暗い朝の5:00。

 

ハノイに着いたぞー、降りろー”とのこと。

 

え??

まだ5時じゃん。

早すぎない??

 

ドライバーに何度も確認しGPSのMAPでも確認するとここは間違いなくハノイだった。

 

早いにしても早すぎるやろー!!

 

まだほぼ夜やん。

 

しかもここ何?

道路しかないやん。国道?県道?どっちでもいいわい、どこここー??

 

となっていたのはまえてぃーだけではない。

一緒に乗っていた欧米人たちもそんな感じだ。

 

そしてこれからどうするのかというと。

 

出た!

バイタクシー集団&タクシー集団だ!!

 

近くに駅もなければカフェ的なものもない。

きっと昼になっても何もないであろうここから脱出するにはバイクかタクシーのどちらかに乗るしかない。

 

ってかバイクは絶対イヤなので消去法でタクシー。

 

欧米の人って決めるの早いよね。

すぐ乗ってくもん。

 

まえてぃーも近づいてきたドライバーにゲストハウスの住所を伝え「ドゥーユーハブメーター??」とメーターがあるかを確認。

 

「もちろん」というのでタクシーまで行きメーターがちゃんとあるかを確認し乗り込んだ。

 

およそ20分くらいだっただろうか。

無事にゲストハウスまで到着。

 

 “着いたぞ、600000ドンだ”

 

日本円で3000円?

 

やっぱ高くない??

(市内とかなら基本1000円もしない!)

 

と、言うもののメーター通りだの一点張り。

 

ま、まさかメーターが早く上がるとかなのか??

 

何度かやりあったが埒があかず、おまけに荷物はトランクの中。

 

もう人質だ(−_−;)

 

しっぶしぶその金額を払いタクシーを後にした。

 

すると隣に止まっていたタクシーで欧米人4・5人が揉めている。

 

あ、仲間だ(−_−;)

と思った。

 

あとあと考えたらベトナムの通貨は位が多い。

 

10000ドンが50円くらいの計算。

 

ので、タクシーなどのメーターでは「0」がいくつか切り離されることがあるそう。

 

つまり!

 

今回の場合、600000メーターは現地では60000メーターと読む。

 

つまり300円で良かったー。゚(゚´ω`゚)゚。

 

一けた多い値段を持ってかれたんかーい!!10倍よ10倍。

 

あかん。

 

さすがに2連続はココロも折れる( ;∀;)

 

泣きそうになる心、どなたか助けてください。。。と願わずにはいられなかった。

 

おまけにゲストハウスに着いたけど朝早すぎてチェックインできず散歩。

 

何事もなく着いてたら「うわーハノイだー(((o(*゚▽゚*)o)))」とかキラキラ✨した目で見てたんだろうな。。。

 

さて、どうしたものかと思いながらフォーを食べました。

【ベトナム】妖精は妖精でもムーミンじゃなくてムイネーです。

“ムイネーには妖精がいる”。

 

日本にいた時、こんな情報を仕入れた。

 

初めて聞いた時、まえてぃーの頭の中に出てきたのはムイネーに妖精?

 

ムーミンじゃなくて??

 

そう、誰もが知るあの北欧のキュートなキャラクターのムーミンは実は妖精。

 

カバではない。

 

昔アニメで“お前はカバじゃないか”と警察官に詰められたムーミンのパパが“私はカバじゃない!ムーミンだ”と言い切っていた衝撃のシーンを思い出した。

 

北欧とはほど遠く、年中ずっと熱いこのベトナムのムイネーにはいったいどんな妖精がいるんだろう。。。

 

胸が高鳴る。

 

そしてゲストハウスのスタッフの人に問う。

 

“妖精の所に行きたいのですが??”

 

。。。

 

“フェアリーストリームのこと?”

 

フェアリーストリームʕʘ‿ʘʔ⁇

 

ん??

妖精が嵐のように現れるってか??

 

そんなバカな😂

 

バカな考えを持ちつつ向かった先にはここ( ´ ▽ ` )ノ

 

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 “フェアリーストリーム(妖精が出現しそうなファンタジーな場所)”

 

何ともステキな場所ではありませんか(((o(*゚▽゚*)o)))

 

そう。

 

このフェアリーストリームは、セラセラと流れる小川を道とし、小川の中を歩きながら森や岩が織りなす大自然を満喫できるというまさにパワースポット的な場所だったのです٩( 'ω' )و

 

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幻想的という言葉に包まれる感じ。

 

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赤土の小川の上を素足で歩くと“ひんやり”と“しっとり”が超絶の組み合わせを披露してくれます。

 

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影すらも美しい。

 

 

日光に照らされた川の水はキラキラと光り、素足で歩くとほっんとに気持ちいい。

 

時を忘れて思わず立ち止まってしまうことが何度もありました。

 

 

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まえてぃーどこにいるか分かります?

やっぱり自然ってデッカいよねー(о´∀`о)

 

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赤土と石灰岩の混じり合った岩なのか山なのか…。

とにかく地表の色具合と大きさに圧倒される(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)👍

 

トータルで1時間くらいだったでしょうか。

ハードなクライミングのような感じでもなく、砂漠のように足がもつれることもない。

ただひたすらに、、、

 

“おだやか”

 

 

ムーミンティンカーベルのような妖精はいなかったけれど、空・太陽・水・岩・影・音がとても居心地のいい空気感をまえてぃーに届けてくれた。

 

そんな摩訶不思議をデッカイスケールで届けてくれるこのフェアリーストリーム。

 

なんと入場無料(о´∀`о)👍

 

「もう少し有名になったら料金も発生するかもね~」って地元の人も話してたから、みなさん、ベトナムにお越しの際はこの究極の癒しスポットで、川に足をつけながらリラックスタイムを過ごしてみませんか??

 

きっと清涼飲料水のCMの気分を体感できますよ(*´∀`*)✨